当院の院長と歯科衛生士が臨床歯周病学会東北支部にて発表しました
3月1日(日)、
当院の院長と歯科衛生士が
日本臨床歯周病学会東北支部にて発表の機会をいただきました🌸
演題は、「信頼を基盤とした歯周・インプラント治療のチームアプローチ」
ー 診療の背景を共有する歯科医師と歯科衛生士の役割 ー
日々の診療の中で大切にしていること、歯周治療やインプラント治療において、歯科医師と歯科衛生士がどのように連携し、どのように情報を共有しているか。
当院で日常的に積み重ねていることをまとめた発表でした。
歯周病は自覚症状が少ないまま進行することも多く、治療だけでなく、その後の継続的な管理がとても重要です。
だからこそ、チームとして同じ方向を向き、患者さまの情報や治療背景を共有することを大切にしています。
こうして外部の場でお話しする機会をいただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました✨
また、他の先生方による症例発表も大変学びが多く、歯周治療の奥深さと重要性を改めて感じる時間となりました。
学会で得た知識や気づきを、これからの診療に丁寧に還元してまいります。
患者さま一人ひとりと向き合う日々の診療の積み重ねこそが、信頼につながると考えています。
これからも学びを続けながら、安心して通っていただける歯科医院でありたいと思います😊


また、今日は雛祭りですね。
院内には、ミニ雛人形を飾りました🎎🤍
皆さまにとって、穏やかな雛祭りとなりますように


