第12回JUC発表会に参加しました
2025年12月7日(日)、「第12回 JUC発表会」が電気ビル共創館 みらいホールにて開催されました。
今回のテーマは
「今、何が必要か歯科医療の進化と変化」。
デジタルデンティストリーの普及をはじめ、歯科医療は大きな転換期を迎えています。
日々の臨床において「何が変わり、何を変えるべきか」「変わらず大切にすべき本質は何か」を改めて考える、非常に意義深い発表会でした。

当院の院長である林美穂先生も本発表会に参加し、「時代とともに歩む臨床のあり方」という題材で、日常臨床での経験をもとに発表を行いました。
院長の発表は、「日々の診療の中で、患者さま一人ひとりとどう向き合うか」という視点が随所に盛り込まれており、私たちスタッフにとっても改めて多くの学びがありました。
また改めて当院が導入したSMA矯正(マウスピース矯正)が「歯を動かす治療」だけではなく、
将来を見据えた包括的な治療の一部であることを実感しました。
デジタル技術と臨床経験を組み合わせ、一人ひとりの口腔内の状態に合わせて治療を組み立てていく考え方は、日々の診療で私たちスタッフが感じている院長の診療姿勢そのものです。
SMA矯正が、見た目の改善だけでなく、噛み合わせや口腔全体の健康につながる治療であることを、スタッフとしても自信をもって患者さまにお伝えしていきたいと感じました。



各シンポジウムでは、
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局所的治療における考え方の変化
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デジタル技術を活用した矯正・インプラント治療
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歯周組織再生や咬合再構成など、包括的視点での治療戦略
など、現在の歯科医療に欠かせないテーマが多角的に議論され、活発な意見交換が行われました。
今回の学びを今後の診療にしっかりと還元し、患者さま一人ひとりにとって
より質の高い、安心できる歯科医療を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
今後も学会・勉強会への参加を通じて、常に知識と技術の研鑽を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
