【Quintessence DENTAL Implantology】に院長の執筆記事が掲載されました
この度、
【Quintessence DENTAL Implantology】 2026 に
院長が執筆した記事が掲載されました🦷
今回、院長が執筆したテーマは、
大特集「女性患者に生涯寄り添うインプラント治療」
―長期症例から考えるライフステージと口腔環境の変化―
です。
インプラント治療というと、「歯を失った部分に人工歯を入れる治療」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、インプラントを入れたら治療が終わり、というわけではありません。
特に女性の場合、人生の中で妊娠・出産、更年期、そして加齢に伴う骨密度の変化や介護など、さまざまなライフステージを経験します。
こうした身体の変化は、お口の中の環境にも影響を与えることがあります。
今回の記事では、当院に長く通ってくださっている患者様の長期的な症例をもとに、女性のライフステージと口腔環境の変化について考察しています。
インプラント治療は、治療を行ったその時だけを見るのではなく、その後の長い人生を見据えて治療計画を考えることが大切です。
妊娠・出産を終え、その後更年期を迎え、さらに年齢を重ねていく中で、口腔内の状態や身体の変化に合わせてメインテナンスや治療を考えていく必要があります。
当院では、インプラント治療を「歯を入れて終わり」と考えるのではなく、患者様のこれからの人生に長く寄り添う治療を大切にしています。
今回、長年にわたって当院へ通ってくださっている患者様の症例を通して、これまでの診療で大切にしてきたことを一つの形として発表する機会をいただきました。
これからも一人ひとりの患者様のライフステージや口腔内の変化を見ながら、長く安心してお口の健康を守っていけるインプラント治療を目指してまいります。
ぜひ機会がございましたら、『クインテッセンス デンタル インプラントロジー2026』をご覧ください📖✨


